宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ちいさなこだまぼっこ
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ちいさなこだまぼっこ

作: あまん きみこ
絵: 渡辺 洋二
出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 初版 1981年4月
ISBN: 9784477168623

5,6歳〜小学校初級向

出版社からの紹介

小さな谷間にすんでいるこだまぼっこは、つり橋で見かけた女の子がわすれられず、大事なびわの実をもって、里へたずねていきます。

ベストレビュー

友情

ちいさな谷間に住む「こだまぼっこ」。
仕事は、こだまを返すこと。
毎年3つだけキラキラの実をつけるビワの木を持っていて、
それが自慢。

そんな谷間の近く、
疎開してきたのでしょうか、
老夫婦の家に、小さな女の子、キコちゃんがやってきます。

こだまぼっことキコちゃん。
二人は絵本のラストまで会うことはありません。
話で存在を知っているだけ、
遠くから見守るだけ、です。
それでも互いを思いやる気持ちは強く、その友情、優しい気持ちに
心を打たれます。

繊細な子供たちの心が描かれますが、
4歳の娘にもそのあたり伝わったようで、
「二人はきっと友達になった。最後のビワを半分ずつ食べたと思う。」
と教えてくれました。
理解が深まる小学生低学年にも、もちろんオススメです。
(NARIGEさん 30代・パパ 女の子4歳、男の子1歳)

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ちいさなこだまぼっこ

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