宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
ガチョウ番のお姫さま
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ガチョウ番のお姫さま

作: グリム
絵: ポール・ペレ
訳: 大庭 みな子
出版社: 西村書店 西村書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ガチョウ番のお姫さま」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

出版社からの紹介

お守りをなくしたお姫さまと花嫁に成りすました召使は王子の御殿へいきます。

ベストレビュー

説得力のある絵でした

遠くに住む王子様の基に嫁いでいくための旅。
旅の途中でお供のこしもとが、謀反をおこして立場が入れ替わってしまいます。
こしもとが王子様のもとへ、王女はガチョウ番を言いつかります。
最後は王女が王子様と一緒になるハッピーエンドですが、話の断片が少し気になりました。
王女のお母さんがお守りにとくれた魔法のハンカチ。
なんだか旅の途中に川に流れて行ってしまいました。
王女が乗っていた口が利ける馬のファラダの出番は、殺されてしまってから。
王女が野辺で歌を歌って、そのおまじないで一緒だったキュルドぼうずの帽子を風で飛ばすシーンが繰り返されるのですが、その意図がよく分からない。
つながりのないプロットで構成されたお話のような気がするのです。
原作で読むと、ひょっとしたら暗示があるのかもしれません。
でも、この脈絡のなさが、ポール・ペレの絵で不思議とまとめられています。
こしもとの悪さだけが目立つお話ですが、登場人物がなんだかどこかで見た絵風で親しく思えました。
ポール・ペレってどういう人なのでしょう。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子15歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


グリムさんのその他の作品

ながいかみのラプンツェル / ラプンツェル / 人くい鬼 / ねむりひめ / 白雪姫 / ハーメルンのふえふき

大庭 みな子さんのその他の作品

21世紀版少年少女古典文学館(4) 枕草子 / 女王バチ / おやゆび姫 / ゆっくりおじいちゃんとぼく / おばあさんとこぶた / ヘンゼルとグレーテル



ひゅ〜どろどろどろだらけ〜♪おばけ野菜がいっぱい!

ガチョウ番のお姫さま

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット