貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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あおむしのへんしん
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あおむしのへんしん

作: 太田 英博
絵: 伊東美貴
出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,262 +税

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作品情報

発行日: 初版 1993年2月
ISBN: 9784477003290

小学校初級向

出版社からの紹介

大嫌いな青虫が変身の名人と知ったはなまる少年は、チョウの誕生にたちあい、自然の中の虫たちの神秘・不思議さを感じとっていきます。

ベストレビュー

勉強になりました

「地球にやさしくするえほん」シリーズの2です。
はなまるは、いろいろなことを経験できる忍者塾に通っています。はなまるは化け方を覚えたいのです。先生は青虫には変身の術があると言います。

科学絵本です。はなまるが、青虫を観察する視点で、私たちも青虫の変身を見ていくことができます。

驚いたのは、卵からかえった青虫たちが自分たちの入っていた卵のからを食べるということでした。息子と一緒に驚きました。

青虫とちょうちょは単体で見ることが多く、成長の連続性を目の当たりにしたことがなかったので、勉強になりました。

科学絵本は、身近な生物のことをわかりやすく教えてくれるのでいいなと思います。大人になっても知らないことが多いので、子どもと一緒に勉強していきたいと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子6歳)

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