ちびっこ魔女の大パーティ ちびっこ魔女の大パーティ
作: ジョージー・アダムス 絵: エミリー・ボラム 訳: おかだよしえ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
ちびっこ魔女3人組みは魔法の森に住んでいる。ハロウィーン・パーティをすることにした3人は、招待状を出し、おそうじをし、料理も準備して、でも…?
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ぼくのちびっこガチョウ
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ぼくのちびっこガチョウ

作: (不明)
出版社: (不明)

ベストレビュー

縁があれば

息子といもとようこ作品を読破中で借りました。絵を見ていると、チャイナ服なので中国のお話?と思ってよく見てみると、訳とあるので、中国の方が書かれたお話なのでしょうか?

ちびっこガチョウをかわいがっているぼく。迷子にならないように、赤いリボンを足に巻きます。

ガチョウは女の子のかごに入ってどこかに行ってしまいます。ぼくの気持ちを考えるとかわいそうなのですが、ガチョウはすごく好奇心旺盛なので、まるで冒険のようにいろいろな所へ行ってしまうのです。優しいタッチのいもとようこの絵ですが、イタチの顔が怖かったです。

怖いもの知らずのガチョウには、ハラハラドキドキしました。赤いリボンってすぐにとれそうに思うのですが、ずっと取れずにいてよかったなと思いました。

縁があれば離れていても通じ合うというというのは、何だか嬉しくなるお話です。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子6歳)

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