宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
きんいろきつねのきんたちゃん
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きんいろきつねのきんたちゃん

作・絵: 加古 里子
出版社: 復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

子供の頃に母親を人間に殺された子狐のきんた。造成されていく山から連れ去られて大きな家の子供たちのペットにされる。逃げ出そうとするわけでもなく幸福そうでもなく淡々と生活するきんたの前に、パーティーの来客がつけてきた襟巻きにされた母親が現れる。。。

ベストレビュー

渡さなければならない本

とても辛い本です。
涙も出るけれど、それよりもずっと奥深い所で自分の心がキリキリと痛む実感に苦しみます。
小学生の時に読んで以来、表紙を見ただけであの痛みが蘇ります。
きっと作者のかこさとし氏の怒りが伝わってくる、きっと一度読めば記憶にこびりついてしまう本です。

読んでやりたいと思いながら、なかなか開くことができません。
しかし、動物への愛情が育ってきた今、人間達の自然破壊に微かながら疑問を持ち始めたらしい今、読んでやらなければならない本だ、と思っています。
(まんたろうさん 40代・ママ 男の子4歳)

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