もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
【数量限定】あの名作が詰まった 『限定復刊・こどものとも復刻版Cセット』 残りわずかです!
コンタロウのひみつのでんわ
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コンタロウのひみつのでんわ

作: 安房 直子
絵: 田中槇子
出版社: 復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!

本体価格: ¥1,800 +税

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出版社からの紹介

〈安房直子コレクション〉未収録の名作!
子ぎつねコンタロウと、ふとんやのおじいさんの
友情を描いた心あたたまる物語。 おじいさんのふとんやに「はるのふとん」を買いに来た男の子は、実はきつねの子どもでした。おじいさんと仲良くなった子ぎつねは、“ひみつのでんわ”でおじいさんに電話をかけるといいますが……。

ベストレビュー

異界との通信手段

山のふもとの町の小さな布団屋のおじいさんは一人暮らしです。ある時、春の布団を買いに来た男の子がいました。

男の子はコンタロウというきつねだったのですが、おじいさんとコンタロウが、のばらを敷き詰めた中で眠る場面はとても美しく感じました。

電話を持たないコンタロウとおじいさんがどうやって連絡を取り合うのかに、息子の興味は惹かれたようです。

電話という点では「海からの電話」という作品もあり、異界との通信手段というのが、とても安房直子作品らしいと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子7歳)

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コンタロウのひみつのでんわ

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