貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
北風のわすれたハンカチ
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北風のわすれたハンカチ

作: 安房 直子
絵: 牧村 慶子
出版社: 復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!

本体価格: ¥1,800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

冬ごもりを前にした小グマが一頭。

父さんも母さんも鉄砲に撃たれて、ひとりぼっち。

寂しくてたまらない気持ちを和らげようと、入り口に

「楽器を教えて下さい。お礼はします。」

と張り紙をします。

それを見てやって来たのは・・・・・

ベストレビュー

読後感は良かったです。

3つのお話が収録されています。

「北風のわすれたハンカチ」は、音楽を教えてほしいという張り紙を張ったくま。くまは、半年ほど前に悲しいことがあってから一人暮らしなのです。

音楽と一人ぼっちのくまで思い出したのは絵本の「くまとやまねこ」でした。少し似たものを感じました。

前半のくまの様子はとてもかわいそうで見ていられませんでした。安房直子作品は、悲しい結末で終わることもあるのですが、このお話に関しての読後感は良かったです。

「小さいやさしい右手」は、昔話にあるような、継母にいじわるをされる妹娘に親切をする魔物のお話です。継母のいじわるぶりがとても切なく感じました。その切なさゆえに非常に心に残りました。

「赤いばらの橋」は、子鬼のお話です。赤い帽子を忘れた女の子を探して冒険をする子鬼。展開には、やはり昔話的なものを感じ、ハラハラする場面もありました。子どもの好奇心や無邪気さなども感じました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子7歳)

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北風のわすれたハンカチ

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