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あけるな
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あけるな

作: 谷川 俊太郎
絵: 安野 光雅
出版社: 復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 2006年
ISBN: 9784835442679

出版社からの紹介

「あけるな」と書かれた扉が描かれたページをめくっていくと、綺麗で不思議な世界が予想外に広がっていきます。ただ美しいだけでなく、ちょっと怖い感じもまた魅力。
ラストの意外性には心が洗われます

ベストレビュー

シュールで不思議な世界だけどお勧め。

「あけるな」からいきなり始まり、とってもインパクト大です。

「あけるなっていってるのに!」と、
中に入っていくのをとめようとするドア。

でもその制止を振り払って、ドアの中に入ると・・・

もう、私だったら思いっきり後悔しちゃいます。
この、夢の中でよく見るような、つじつまが合ってない不思議な感覚。
なんでこうなってるのかよくわからないけれど、
でもとにかくこうなってるんだ、というような世界。

娘も私も、霧の中を二人手を取り合って歩いていくと、
またそこにドアがあり・・・

最後の結末には非常に「・・・!」です。
実は私にはどういうことか分からず、「???」だったのですが、
5歳の娘の頭にはピンと来たらしく、
すぐに解説をしてくれたのでした。
なるほど!納得!

3年くらい前に学校の図書室で読んだことある!と言っていた息子も、
最後の結末は妹に聞くまで意味が分かっていなかったようです。

もうとにかくシュールの一言だけど、
不思議な世界を楽しめます。
こんな絵本はそうそうないんじゃないかな?
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子10歳、女の子5歳)

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