もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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福音館文庫 くまのパディントン パディントンの本(1)
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福音館文庫 くまのパディントン パディントンの本(1)

  • 児童書
作: マイケル・ボンド
絵: ペギー・フォートナム
訳: 松岡 享子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2002年06月
ISBN: 9784834018028

小学中学年から
17X13cm 224ページ

出版社からの紹介

おかしなクマのパディントンのお話の第一冊目。ブラウン夫婦がパディントン駅で見つけた子グマが、夫婦にひきとられ縦横無尽に活躍します。

ベストレビュー

あなたはどっちのくまが好き? 

 世界で一番有名なクマといえば、フィギアスケートの羽生結弦選手も大好きな、あの黄色いクマ、「クマのプーさん」だろうか。
 原作はイギリスのA・A・ミルンが1926年に発表した児童文学。
 実はもう一頭、世界中から愛されているクマがいる。
 それが、マイケル・ボンドが1958年に発表した、これもイギリスの児童文学である。
 日本で松岡享子さんによって翻訳されたのが1967年。
 以来、パディントンはプーさんにまけないくらいの人気者なのだ。

 このパディントンという名前はイギリスの駅名からつけられている。
 最初このくまをブラウン夫妻が見つけたのが「パディントン駅」のプラットホームだったから。日本でいえば、「シブヤ」とか「シンジュク」なのでしょうか。
 偶然出会ったこのくまはなんと英語が話せるのです。しかも、「暗黒の地ペルー」から密航してきたというのです。
 そこでブラウン夫妻は自宅にこのクマを連れて帰ることになります。
 いくら英語が話せるといっても、しょせんくま。
 やることなすこと、大騒ぎのたねをまいているようなもの。
 それでもブラウン一家は決してこのくまを家から追い出そうとはしません。
 なんとも幸福なくまであることはまちがいありません。

 それにしてもイギリスは児童文学の宝庫です。
 子どもの頃から、こんなにかわいいくまが何頭もそばにいるのですから。
 きっと「プーさん派」とか「パディントン派」とかあったりするのでしょうか。
 そうやって教室にたちまち騒動がおこるのも楽しそうです。
(夏の雨さん 60代・パパ )

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