雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
「MOE」「kodomoe」「クーヨン」等・・・雑誌バックナンバーはこちら
桜物語
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

桜物語

  • 絵本
作: 大西伝一朗
絵: たちようこ
出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「桜物語」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

教え子を戦地へ送り出したことを悔やんでいた先生が,平和への祈りを込めて桜の新種開発に挑みます。生まれた桜は「陽光」。

ベストレビュー

平和の願いを込めて

小さな子供には高岡正明さんの気持を理解する事はなかなか難しいと思いました。でも、理解できる様に成った時に、読んでもらいたいと思った本です。そして、大人の方には是非読んでほしいと思いました。高岡さは、青年学校の先生をしていて、「お国のためにと」教え子達を戦場に送りました。自らも「日本は、強い国だ!絶対負けない国だ!」と信じていました。敗戦とともに教え子達の死、信じていたものが崩れ去った時の気持を考えると、胸が痛みます。子供達との思いでがある桜の木にかかわる仕事をしようと思い、死んだ教え子達のために「平和の願いを込めた」新しい桜を作ろうと決心して、25年以上かけて「陽光」という桜を作りました。その間、たくさんの苦労が有りましたが、教え子達の供養のためにと頑張ってこられた思いが伝わってきます。自然と涙が溢れていました。春、桜の名所でこの桜の木を見つけたら、高岡さんの事を思い出し、平和を祈りたいと思います。

(ぷちどりーむさん 30代・ママ 男の子8歳、男の子5歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


大西伝一朗さんのその他の作品

目の見えない犬 ダン / くじらのなみだ

たちようこさんのその他の作品

おしごとください



自動販売機のボタンを押して、何がでるかはお楽しみ♪

桜物語

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.2




全ページためしよみ
年齢別絵本セット