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作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
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しんくんとへんてこライオン
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しんくんとへんてこライオン

  • 絵本
作・絵: 長 新太
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,260 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1995年11月
ISBN: 9784097274018

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出版社からの紹介

しんくんが出会ったライオンは何にでも変身しちゃう“へんてこ"なライオン。絵本界の巨匠が描く大人気作「へんてこライオン」の男の子編。

ベストレビュー

『おひさま』でおなじみへんてこライオン

 「しんくんが テクテクとあるいて いると」で始まり、「へんてこな ライオンの おはなしです」で終わるお話が5つ続きます。あっという間に楽しめて、次から次へと見たくなるライオンのへんてこぶりです。

 しんくんがライオンと出会います。ライオンはいつも何かに変身します。しんくんに「見てよ、ねえ見て」とアピールしてるみたい。楽しんでるよね。
予測不可能な変身ぶり、これは見ものです。あぁ、すっかりライオンの思うつぼ。いやいや、長新太さんの思うつぼ、というぺきか。

 最後の5話目のおきまりのことば「へんてこな ライオンの おはなしです」このフォントだけ大きくなっています。ちょっとした工夫ですが、繰り返しのお話の幕切れとしてのアクセント、いいなと思いました。
(ゆうたのーとさん -・絵本紹介サイト )

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