宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ゆびくん
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ゆびくん

作・絵: 五味 太郎
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1977年
ISBN: 9784265906031

出版社からの紹介

指のいろいろなうごきを表現して,それを子どもの生活のなかで,一番身近で親しいともだちのように描いた楽しい絵本です。

ベストレビュー

しなやかな子どもの指先

 生まれてまもない赤ちゃんを見て驚いたのは、とても小さい指がしなやかによく動くこと。その姿はまるで指とお話しているようで、いくら見ていても飽きないのでした。
 だからこの絵本で主人公の女の子がおはようからおやすみまで、ゆびくんと語り合いながら楽しく過ごしていく姿は、とても納得がいくのです。子どもの指先にはしっかりと力がこもっていて、動きも大人よりしなやかかもしれません。からだやあたまの柔軟性と関係あるような気もします。
 
 息子のお気に入りはやじろべえ、ビー玉、ソフトクリームの出てくるページ。同じゆびの形をしてみせます。
 ゆびくんがバラのとげでけがをして女の子と一緒に涙をこぼす場面では、悲しそうな顔をしていると思いきや泣き出してしまいました。感情移入しているんですね。赤ちゃんだった息子の成長を見た気がしました。

 300冊近く絵本を描いている五味太郎さんの初期の作品です。
(ゆうたのーとさん -・絵本紹介サイト )

思考と創作の秘密を詰め込んだ永久保存版。『五味太郎絵本図録』五味太郎さんインタビュー

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ゆびくん

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