虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
ソフィーとガッシー
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ソフィーとガッシー

作: マージョリー・W・シャーマット
絵: リリアン・ホーバン
訳: 三原 泉
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ソフィーとガッシー」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • 後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。


バナーをクリックすると、BL出版のおすすめ絵本がご覧いただけます

出版社からの紹介

親友のガッシーを家にまねくことにしたソフィー。ごちそうをつくって、お部屋をきれいにして、きれいなお花もかざって……。ところが、そこに、ガッシーから「行く気分じゃない」と電話が。きょうは自分の家で過ごしたいの、というガッシーの言葉にめんくらってしまうソフィーでしたが……。相手を思いやる心の機微とやさしさをえがく幼年童話です。

ベストレビュー

「ふたりはいつも」の女の子版みたい

初めて読んだ時、「ふたりはいつも」のがまくんとかえるくんみたいと思いました。

二人のやりとりが、クスクスと笑えます。

約束をしておいて当日になったら、気が変わってしまうソフィー。

大人同士なら信頼感をなくしてしまいそうな状況ですが、どちらも鷹揚というのかマイペースでおもしろいです。

「ぼうし」の話も子どもらしいお話で、これまた笑ってしまいました。

子どもの発想というのか、大人では考えられないところがあるなあと思いました。

「詩」は、おかえしを考える気持ちが微笑ましく思いました。

作者は、めいたんていシリーズのシャーマットで、今のところシャーマット作品にはずれはなく、どれもおもしろいなあと思います。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子7歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


マージョリー・W・シャーマットさんのその他の作品

ぼくはめいたんてい(11) ペット・コンテストは大さわぎ(新装版) / ぼくはめいたんてい(12) だいじなはこをとりかえせ(新装版) / ぼくはめいたんてい(10) 2るいベースがぬすまれた?!(新装版) / ぼくはめいたんてい(9) ねむいねむいじけん(新装版) / ぼくはめいたんてい(8) きえた草のなぞ(新装版) /  ぼくはめいたんてい(7) いそがしいクリスマス(新装版)

リリアン・ホーバンさんのその他の作品

新装版 フランシスのいえで / ねずみのオスカーとはるのおくりもの / フランシスとたんじょうび / ソフィーとガッシー いつもいっしょに / むしゃくしゃかぞく / こんにちは、バネッサ

三原 泉さんのその他の作品

子ネコのスワン / アルバートさんと赤ちゃんアザラシ / あらいぐまのヨッチー  / 手と手をつないで / クリスマスイヴの木 / こちょこちょがいっぱい!



そらから「ぼふ〜ん」と落ちてきたのは巨大なホットケーキ!

ソフィーとガッシー

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33




全ページためしよみ
年齢別絵本セット