雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
コロボックル物語(3) 星からおちた小さな人
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コロボックル物語(3) 星からおちた小さな人

  • 児童書
著者: 佐藤 さとる
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 1985年11月
ISBN: 9784061190771

A5判 219ページ

出版社からの紹介

「矢じるしの先っぽの国、コロボックル小国」は、人間の世界からいろいろなことを学んで、めざましくかわりはじめていた。
学校をつくり、新聞を発行し、科学も学んだ。ただ、なるべく人間とかかわらないよう、ひっそりとくらしていた。だが、新型飛行機の試験飛行の日、コロボックルの1人がついに人間にみつかってしまう。コロボックルのことなど、何も知らない少年に……。

ベストレビュー

ハラハラドキドキ

コロボックルシリーズ第3弾は、個人的にはシリーズの中で一番好きな巻です。

1作目、2作目とはまた違う雰囲気の語り口で、読み聞かせながら息子も「これは誰が話してるお話?」と疑問を抱いたようで、あとがきによると、この3作目から客観描写にされたとのことでした。

お話は、コロボックルの一人のミツバチ坊やが、ある事故に巻き込まれ、おチャ公という人間の男の子につかまってしまいます。
まず、ミツバチ坊や探しから始まり、如何にして救出するか。
最初から最後までハラハラドキドキの連続で、どんどん続きが読みたくなる展開でした。

第1巻から2巻、3巻と少しずつ時間の経過が描かれ、せいたかさんも今では白髪も見えるお父さんとなり、娘のおチャメさんは小学2年生になっています。
そして今回は、意外なところでおチャメさんが大活躍!

息子は、ミツバチ坊やが早口でしゃべった録音を、おチャ公がゆっくり巻き戻して驚く場面が一番面白かったようです。

新しい登場人物に加えて、ヒイラギノヒコやフエフキ、風の子や、2巻に出てくるエク坊も登場します。
人間とコロボックルがトモダチになる、最後の場面もとても好きです。
(MYHOUSEさん 40代・ママ )

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コロボックル物語(3) 星からおちた小さな人

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