せかいかえるかいぎ せかいかえるかいぎ
作: 近藤 薫美子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
せかいかえるかいぎが あるらしい──。こんなうわさが、かえるたちの間に広まって、世界中のかえるたちが大集合します!
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ヒガンバナのひみつ
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ヒガンバナのひみつ

作・絵: かこ さとし
出版社: 小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 1999年
ISBN: 9784338161039

対象年齢・小学校中学年〜高学年

出版社からの紹介

ヒガンバナには毒がある!! クスリグサ、ジゴグバナ、キツネノハナビなど、ヒガンバナには多くの別名がある。その別名に隠されたヒガンバナの特徴や昔の人々の生活をわかりやすく紹介。

ベストレビュー

これはびっくり、ヒガンバナ

 秋の彼岸の頃、にょきにょきっと出てきてぱっと花開くヒガンバナ。不思議な花だなぁ、でもちょっと近寄りがたいなぁ、なんて思っていたのですが、この本を見てびっくり。
 まずは呼び名の多さ。一般的な「マンジュウシャゲ」から「イットキバナ」「カミナリサンバナ」「ハッカケバーサン」「ソウシキバナ」「カブレバナ」など、笑っちゃうものも、なるほど納得と思えるものも。
 
 楽しいひみつ、こわいひみつ、すごいひみつと順に説明されていて、読んでいくうちに「はぁーほぉーなるほどー」と驚き感心するばかりです。

 名前が多いほどさまざまな顔を持つヒガンバナ、これからは見る目も変わりそう。また来年の再会が楽しみになりました。
(ゆうたのーとさん -・絵本紹介サイト )

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ヒガンバナのひみつ

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