くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
チョウスケと とりのひな
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チョウスケと とりのひな

作・絵: 劉郷英
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

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作品情報

発行日: 2008年05月

4才〜5才向き
こどものとも年中向き 2008年5月号

出版社からの紹介

暖かい春の朝、こぐまのチョウスケは、川へ魚取りにいき、川原で大声で鳴く鳥のひなを見つけます。チョウスケはひながお腹がすかせて鳴いていると思い、家に連れて帰りハチミツをやりますが鳴いているばかりで食べてくれません。野原で青虫をみつけてやったり、再び川に行き小魚をとってやったりしますが、それも食べません。チョウスケは困ってしまいます……。

ベストレビュー

心があたたかくなる絵本

ほこほこと心があたたかくなる絵本です。
チョウスケが、迷子のひなが食べそうなものを
一生懸命に口に運んでみて、何度も落胆する様子は
可愛そうで、気を揉んでしまうのですが、
ラストはお母さんや兄弟とめぐりあって
ハッピーエンド、やれやれと思います。
春の朝のハプニングでした。
(ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば )

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