くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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みずたまぴょんがやってきた
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みずたまぴょんがやってきた

  • 児童書
作: 斉藤 洋
絵: 森田 みちよ
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

いろんないきもの(フィグル)がくらす、ふしぎなせかいのおはなしです。
みえぼうは、パラディアにすんでいるおとこのこ。あるひ、こみちで、ふしぎなひかるものをみつけました。さて、それは、なんでしょう?

ベストレビュー

ワクワクするキャラクターたちが続々!

いつでもパラディア・シリーズの1作目です。

今回のお話は、はこいりひめのボーイフレンド・みえぼうが進行役です。名前こそ、どこかの古い番組(「き○どん」)に出ていた息子の名前と同じですが、ここパラディアでは、軽くジャンプすると、魔法みたいに着替えたい服に着替えられる不思議な男のです。
そのみえぼうが、道端でゼリーみたいな玉を見つけ、その迷子(らしい)ゼリーの玉のお家を探すのが、今回のお話。

パラディアには、いろいろな不思議生物たちが住んでいるので、ゼリーの玉のお家を探しているうちに、前回も登場した「えいさ・ほいさ」(走るのが大好きな二人組)や「大きな家が背中に乗っていて、みんなのタクシーのような役割をしている「だいでんでん」、踊ったり歌ったりするのが大好きな二人組のおばあさん「ジルバア・ルンバあ」なども登場します。
さらに新しい仲間たちも次々登場するので、子どもは読んでいて、とても楽しかったそうです。
続編の「はこいりひめのきえたはこ」とともに、(小学校低学年から中学年の女の子(たぶん、男の子はこういう話は苦手)に特にお薦めの作品です。

また、子どもにとって、ワクワクする材料の一つが、魔法みたいに変身できるみえぼうの特殊能力(?)でした。
で、事件の発端となった「ゼリーのような玉」は、どうなったかって?
気になる方は、ぜひ!読んでみてください。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子12歳、女の子8歳)

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