ねんねん どっち? ねんねん どっち? ねんねん どっち?の試し読みができます!
作: 宮野 聡子  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
「どっち?」にこたえていくうちに、あらあらふしぎ。すやすやねんね。子どもの気持ちを安心させ、しぜんに眠りの世界へみちびく絵本。
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どどどどど
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どどどどど

  • 絵本
作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1992年10月
ISBN: 9784032046601

対象年齢:3・4歳から

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出版社からの紹介

どどどと石を押しあげて、いきおいよくやってきたブルドーザーがいつのまにか、ど・れ・み?と音をつくりだす、音と文字の絵本。

ベストレビュー

絵本の力。

五味太郎さんのこのシリーズは、母子ともに大好きです。
息子が2歳代にすべて読みました。
当時、重機や電車などの乗り物が好きだったんため、
この「どどどどど」と、汽車が出てくる「ぽぽぽぽぽ」を試しに読んだところ、大喜び。
何を読もうか悩んでいた時期だったため、
ここぞとばかりにシリーズすべて制覇しました。
息子はほかにも「かかかかか」や「りりりりり」なども好きでした。

「どどどどど」の場合は、ブルドーザーが上に登っていくと、
「どれみ」と音階に変わります。
歌うように読み進められます。
基本的には、一文字だけで絵本を構成しているため、
2歳くらいまでの子どもの言葉遊びの絵本としてオススメです。

我が子はこのシリーズを読んだおかげか、
2歳代で五十音をすべて読めるようになりました。
子どもが楽しむから読んでいたのに、
文字を覚えるというおまけがついてきました。
一つの文字に特化しているため、自然と覚えてしまうのでしょう。
我が家は早期教育的なことは何一つしなかったので、
絵本の力はすごいなと思います。
(Tamiさん 40代・ママ 男の子6歳)

思考と創作の秘密を詰め込んだ永久保存版。『五味太郎絵本図録』五味太郎さんインタビュー

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