もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
【2歳のあの子へ】絵本をよみながら、たくさんの会話や発見ができるのが楽しいですね。「2歳向け絵本セット」
そらにかえれたおひさま
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そらにかえれたおひさま

作: ミラ・ギンズバーグ
絵: J・アルエーゴ A・デューイ
訳: さくま ゆみこ
出版社: アリス館 アリス館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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出版社からの紹介

大きなくもが、空をおおって、三日間もおひさまがみえなくなってしまいました。おひさまさがしに、ひよこたちは旅にでます……。

ベストレビュー

スロベニア地方の民話

図書館で借りてきました。
表紙の、困った顔のお日様がかわいくて。
この絵本は、スロベニア地方の民話を基にしたものだそうです。
長い間雲に隠れてしまっているおひさまを心配して、ひよこたちが探しに出かけます。
「おひさまが どこにすんでいるか おしえてくださいな」っていろんな動物に聞いていきます。
そのうちどんどん一緒に探す仲間が増えて・・・
(民話ってこういうのが多い気がしませんか?)
山に登って、お月様のおうちまで行くと、おひさまのおうちまで連れて行ってくれました。
どうやって輝くことができるのか分からなくなっちゃった、というおひさまを、
みんなはバケツで水をかけてぴかぴかに洗ってあげます。
また金色に輝き始めたおひさまの、光の束をすべり台にして、動物たちはうちまで帰っていきました。

うちの息子にはまだすこし長居お話でしたが、親の私はとても気に入りました。
梅雨の季節とか、おひさまが長い間顔を見せないときに、おまじないのように読みたくなる絵本です。
やっぱり、お日様がでていないと、暗いし寒いし、なんだか悲しくなりますものね。
(シーアさん 20代・ママ 男の子2歳)

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宮部みゆきさん × 佐竹美保さん 対談インタビュー

そらにかえれたおひさま

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