もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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繪本 即興詩人
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繪本 即興詩人

作: 安野 光雅
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥3,000 +税

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作品情報

発行日: 2002年11月
ISBN: 9784062115698

B5変型/152ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

古典名作を絵画化した安野光雅の大人の繪本。
100年前のベストセラー鴎外訳『即興詩人』の舞台を踏破する。

100年前、森鴎外の雅文体で翻訳されたアンデルセンの「即興詩人」その言葉の美しさと波乱万丈の恋物語に魅せられた著者が、舞台イタリアを巡り描き下ろした画文集。

わたしが、はじめて森鴎外訳の『即興詩人』に出会ったのは、20代半ばのころでした。(略)心地よい文章の音が、ますます耳に残っていくのがわかりました。そして、はっと悟るところがありました。「文語体の美しさとはこれか」と、わたしはその秘密に触れたのです。(略)これは鴎外の『即興詩人』に触発されて、主人公アントニオの足跡をたどったものです。つまりそれは、アンデルセンの足跡でもあるのです。しかし、鴎外は一度もイタリアには行っていないのです。わたしは、この物語に描かれた現場に立ってみて、鴎外の翻訳の的確さになんども驚いたものです。――(まえがきより・安野光雅)

ベストレビュー

じっくり読みたいです

 アンデルセンの物語を、森鴎外が翻訳し、それに安野さんが絵を描かれたものです。安野さんご自身が、いちばん好きな本とおっしゃっています。

 文語体の美しさと安野さんの絵がぴったり合っています。ボリュームがあり、むずかしいところもありますが、解説も読みながらじっくり楽しみたいです
(どくだみ茶さん 30代・ママ 女の子9歳)

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