だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
やまをこえる てつどう
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やまをこえる てつどう

作・絵: 横溝 英一
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

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作品情報

発行日: 2008年06月

5才〜6才向き
かがくのとも 2008年6月号

出版社からの紹介

隣の町まで、急な坂を上りながら山を越えていくディーゼル列車。ただひたすらまっすぐに上り、下っていくわけではありません。前進後退を繰り返しジグザグに進んでいくスイッチバック、ぐるっと山肌を廻りながら走るループ線などさまざまな工夫やしくみがあります。それらの鉄道技術を優しく丁寧に紹介しながら、山や谷の美しい景色が車窓に見える、ゆったりとした列車の旅を描いた乗り物絵本です。

ベストレビュー

電車好きに!

うちの息子たちは二人とも大の電車好き。
図書館で、どこからか手にしてきました。
毎度のことながら、こんなに薄い目立たない本なのに、電車の絵本をかぎ分けて持ってくる嗅覚に驚かされます(笑)

山を越えて、隣町の駅に行く電車ですが、
ただまっすぐ山を登るだけでは、急な坂は上れません。
なので、スイッチバックといって、終点まで行って、お尻のほうを前にしてジグザグに進んだり、
ループ線といって、ぐるっと大回りして登ったり、
いろいろな工夫がされています。

さすがの鉄道好きでも、知らないことがいっぱいで、「へぇ〜」「すごい!」と感嘆の声を上げていました。
いつか乗ってみたいね〜と、親子で話しながら、ちょこちょこ解説を入れながら読みました。

最後に、地図がついているのが、また子ども心をくすぐる!
線路を指でたどりながらおさらいできて、よかったです。
(シーアさん 20代・ママ 男の子5歳、男の子1歳)

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