ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
あかいでんしゃきいろいなのはな
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あかいでんしゃきいろいなのはな

作・絵: 岩崎里香
出版社: 新風舎

本体価格: ¥1,500 +税

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ベストレビュー

おばあちゃんの「死」と向き合う

きれいな菜の花の中のこどもの表紙
春らしくていいな!
と、ページを開かず図書館から借りてきました

おとうさんの実家へ
夏休みに行くお話?
あれ?菜の花じゃない・・・

いとことの交流は、楽しみだよね

と、おばあちゃんの存在
寝たきりのようです
スミちゃん以外のいとこも
おばあちゃんとの関わりはないみたい

おばあちゃんのお部屋は臭くて
おばあちゃんは何をいっているかわからない
コウちゃんはおばあちゃんを宇宙人だと

スミちゃんはおばあちゃんと毎日関わっているんだね

コウちゃんは、どうしていいか
わからないけど
スミちゃんの関わりを見て
頭でわかろうとしているのかも

「でも やっぱり気持ち悪い」
とても正直な気持ちだと思います
そう口に出してはいけないーって
思っているんだよね

そして、おばあちゃんの死
はじめて見る春の景色に菜の花
おばあちゃんに供えられた花
印象的に感じるのでしょうね

悲しみで終わるのではなく
スミちゃんの泣き顔で終わらず
スミちゃんのすっきりした顔と

「おばあちゃんは赤ちゃんに戻ったんだよ
死ぬ前に赤ちゃんの練習するんだって」

「それでね、また生まれてくるんだよ」

という言葉
すごいですね

また夏休み・・・
ちょっとコウちゃんがかわいそうになっちゃいました

おばあちゃんの「死」について
きれいごとではなく
具体的に考えさせられる内容でした
(しいら☆さん 50代・その他の方 )

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