ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
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みやこのいちにち
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みやこのいちにち

  • 絵本
作: 小西 英子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2014年03月
ISBN: 9784834080506

読んであげるなら・ 4才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
32ページ 20X27cm

出版社からの紹介

昔々、山にすむ子ギツネのこんが、みやこ見物に出かけました。ところが、うまく女の子に化けていたつもりなのに、おいしそうなあぶらあげを見て、ごくっとつばを飲みこんだひょうしに、うっかりしっぽを出してしまいました。そんなこんを、男の子に化けてかざぐるまを売っていたタヌキのたぬきちが助けてくれます。華やかな京のみやこを舞台に、スリリングな物語が展開します。

ベストレビュー

かざぐるま

表紙のかざぐるまを売って歩いている男の子と女の子に惹かれて図書館から借りてきました。なんと、男の子がたぬきの男の子で、女の子はきつねの女の子でした。二人とも、じいちゃんやばあちゃんと一緒に暮らしているのは境遇が似ていました。二人とも人間に化けたのは同じで、きつねのこんの尻尾が出ていて、たぬきちに助けられたときには、ほっとしました。じいちゃんやばあちゃんと暮らす二人はきっと可愛がられて幸せだと思いますが、それ以上にじいちゃんやばあちゃんの方が嬉しがっているだろうと思いました。じいちゃんがいつも買ってきてくれたかざぐるまが、たぬきちのばあちゃんが作ったものだったので縁ってあるんだと思いました。優しいたぬきちにもきっと来年も会うだろうと思うと嬉しくなってしまいました。続編がぜひ読みたいと思いました!
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

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