ねがえり ごろん ねがえり ごろん ねがえり ごろんの試し読みができます!
作: 斉藤 洋 絵: ミスミヨシコ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ねがえり、できたかな?
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…12の特典が使える 【プレミアムサービス】
ポプラの秋
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ポプラの秋

  • 児童書
作: 湯本 香樹実
出版社: 新潮社

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥460 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1997年07月
ISBN: 9784101315126

文庫

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

幼い日々に綴られた、「あの世」への手紙――。世界中で読まれている『夏の庭』のYUMOTO、文庫書下ろし最新作!

夫を失ったばかりで虚ろな母と、もうじき7歳の私。二人は夏の昼下がり、ポプラの木に招き寄せられるように、あるアパートに引っ越した。不気味で近寄り難い大家のおばあさんは、ふと私に奇妙な話を持ちかけた――。18年後の秋、お葬式に向かう私の胸に、約束を守ってくれたおばあさんや隣人たちとの歳月が鮮やかに甦る。世界で高い評価を得た『夏の庭』の著者が贈る文庫書下ろし。

ベストレビュー

ゆったりと流れる時間

映画化もされた『夏の庭』の湯本さん。
『夏の庭』は私が大好きな一冊で
ある夏の日のおじいさんと少年達の交流を描いたものだが
『ポプラの秋』は少女とおばあさんという設定になっています。
湯本さんは世代の違う人との交流は大事だと
いうことをいいたかったのかもしれないなと思った。
このお話を読み始めたとき梨木香歩さんの『西の魔女が死んだ』と似ているなぁと思ったけど
エンディングはこちらの話のほうが好きだなぁと思う。
大家のおばあさんとアパートに住む千秋母子、独身女性の佐々木さん、タクシー運転手の西岡さんとの
ほのぼのとしたやりとりに気持ちが癒されるし、ゆったりした時間の流れを感じてとっても良かった。
最後に18年後、千秋はおばあさんのお葬式に向かった先で母親の亡き父に宛てられた手紙を読み
母の夫を亡くした当時の気持ちを知らされる。
とても切なくはあるけれど子どもが小さいうちに片親を失くすこと(離婚も含む)は
必要以上に子どもに大人になれ!大人になれ!と急がせるばかりで不憫だなと思う。
(さえら♪さん 40代・ママ 女の子7歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


湯本 香樹実さんのその他の作品

わたしのおじさん / おとうさんは、いま / クリスマスツリーの12か月 / おとうさんは、いま / くまとやまねこ / 魔女と森の友だち



『からだ♡あいうえお』 吉澤穣治さんインタビュー

ポプラの秋

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット