ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
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ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…
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ポプラの秋
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ポプラの秋

  • 児童書
作: 湯本 香樹実
出版社: 新潮社

本体価格: ¥460 +税

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作品情報

発行日: 1997年07月
ISBN: 9784101315126

文庫

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出版社からの紹介

幼い日々に綴られた、「あの世」への手紙――。世界中で読まれている『夏の庭』のYUMOTO、文庫書下ろし最新作!

夫を失ったばかりで虚ろな母と、もうじき7歳の私。二人は夏の昼下がり、ポプラの木に招き寄せられるように、あるアパートに引っ越した。不気味で近寄り難い大家のおばあさんは、ふと私に奇妙な話を持ちかけた――。18年後の秋、お葬式に向かう私の胸に、約束を守ってくれたおばあさんや隣人たちとの歳月が鮮やかに甦る。世界で高い評価を得た『夏の庭』の著者が贈る文庫書下ろし。

ベストレビュー

ゆったりと流れる時間

映画化もされた『夏の庭』の湯本さん。
『夏の庭』は私が大好きな一冊で
ある夏の日のおじいさんと少年達の交流を描いたものだが
『ポプラの秋』は少女とおばあさんという設定になっています。
湯本さんは世代の違う人との交流は大事だと
いうことをいいたかったのかもしれないなと思った。
このお話を読み始めたとき梨木香歩さんの『西の魔女が死んだ』と似ているなぁと思ったけど
エンディングはこちらの話のほうが好きだなぁと思う。
大家のおばあさんとアパートに住む千秋母子、独身女性の佐々木さん、タクシー運転手の西岡さんとの
ほのぼのとしたやりとりに気持ちが癒されるし、ゆったりした時間の流れを感じてとっても良かった。
最後に18年後、千秋はおばあさんのお葬式に向かった先で母親の亡き父に宛てられた手紙を読み
母の夫を亡くした当時の気持ちを知らされる。
とても切なくはあるけれど子どもが小さいうちに片親を失くすこと(離婚も含む)は
必要以上に子どもに大人になれ!大人になれ!と急がせるばかりで不憫だなと思う。
(さえら♪さん 40代・ママ 女の子7歳)

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