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白い牛をおいかけて
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白い牛をおいかけて

  • 絵本
作: トレイス・シーモア
絵: ウェンディ・アンダスン・ハルパリン
訳: 三原 泉
出版社: ゴブリン書房 ゴブリン書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,700 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2008年04月
ISBN: 9784902257120

5才から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

このケンタッキーのどこかには、白い牛がいる。だれもつかまえられない白い牛が……。
父さんにも、マシューさんにも、おじいちゃんにも、つかまえられない牛。
きっとわたしが、つかまえてみせる!
にげだした一頭の牛をめぐる、男たちの愉快なドタバタ振りと、少女の瑞々しい語りが魅力の絵本。

●海外の書評でも絶賛!
穏やかなユーモアと絶妙な文章、そして繊細なイラストが素晴らしい絵本
 ─ ニューヨーカー誌
あれこれ思いをめぐらし、声に出して何度も読みたくなる、すぐれた物語
 ─ スクール・ライブラリー・ジャーナル誌
何度も読み返したくなるような、快い響きと魅力に溢れている
 ─ パブリッシャーズ・ウィークリー誌
ニューヨーク・タイムズ紙年間優秀児童図書/アメリカ図書館協会優秀図書

ベストレビュー

ゆったりと流れる時間

何故こんなにも惹きつけられるのか…
私はこの絵本がずっと気になっています。

逃げ出した白い牛を捕まえるために、次々にやってくる助っ人のおじさんたち。

繰り返し白い牛を評するその言葉や、白い牛に翻弄されて帰ってくる様子は
穏やかなユーモアで描かれていて、全体にゆったりした時間が心地良い。

ちょっと褪せたような色遣いの、細かく描き込まれた絵からは、
デニムの、ネコの毛の、草の実の、トウモロコシの葉の質感が伝わってきて、
昔の外国の映画を見ているようでした。

そして予想通りではなかった結末にも、繰り返し読む内に、これでいいか〜と
思ってしまうのでした。
(ねがいさん 30代・ママ 女の子7歳、男の子2歳)

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白い牛をおいかけて

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