くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
しっぽのつり
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しっぽのつり

  • 絵本
作・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2008年05月
ISBN: 9784323037141

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出版社からの紹介

いもとようこの日本むかしばなし第4弾!

きつねに魚を横どりされたかわうそ。きつねに魚の捕り方を聞かれたので、寒い晩に池にしっぽをつけておけばいいと嘘を教えます。信じたきつねがしっぽを池につけ待っていると、池が凍ってしっぽが抜けなくなってしまいました。

ベストレビュー

昔話のいもとさん流の絵本のよさ

きつねはとかく 人を騙したり悪者になるお話が多いですが・・・
この昔話も 狐が かわうそをだまして、自分は魚をご馳走になったのに・・・今度かわうそがごちそうになりに尋ねてきたら、なんと、神様の言いつけで「てんのみはり」をいいつかて、ずーっと上を向いていなければと、騙す!
きつねのだまし方が 神様の言いつけというところが 何ともおかしい!
いもとさんの絵が又いじわるなきつねを うまく表現して

子供も楽しめる絵本になっているんですよ。
きつねの怒鳴り声まで、
ところが かわうそも負けてはいませんよ! 
一枚上手だったのですね。
きつねは どうなったかは お話を読んでのお楽しみ!

素話でも楽しめそうですよ!
(にぎりすしさん 50代・その他の方 )

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しっぽのつり

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