ねんねん どっち? ねんねん どっち? ねんねん どっち?の試し読みができます!
作: 宮野 聡子  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
「どっち?」にこたえていくうちに、あらあらふしぎ。すやすやねんね。子どもの気持ちを安心させ、しぜんに眠りの世界へみちびく絵本。
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ウミガメと少年
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ウミガメと少年

作: 野坂昭如
絵: 男鹿和雄
訳: 早川敦子
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,700 +税

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作品情報

発行日: 2008年04月18日
ISBN: 9784198625238

出版社からの紹介

「戦争童話集」として、野坂昭如が綴る平和への願い。語り継がれるこの物語に、アニメーション美術監督であり、挿絵家・男鹿和雄が新たな生命を吹き込む。描き下ろし30点以上のカラーイラストを掲載。また全編を完全英訳した英語版もあわせて収録。

ベストレビュー

ウミガメが見たもの、少年が見たもの

産卵のためにウミガメが訪れた沖縄は、アメリカ軍の攻撃のためにいつもと違っていました。
家族を失って一人逃げまどう少年は、様々な残酷なシーンを見ながら海にたどり着きます。
男鹿和雄さんの絵が、風景画の様にゆったりとしていて、感情的でないのが、かえって悲惨さをじわじわと伝えています。
ウミガメの卵をすすって、ついには海に沈んでいく少年は、やっと安らぐ事ができたのかもしれません。
ウミガメにとって、戦争など無関係なだけに、織り込まれた戦争の悲惨さが奥深く感じられました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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ウミガメと少年

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