宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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にんげんごみばこ
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にんげんごみばこ

  • 絵本
作・絵: のぶみ
出版社: えほんの杜

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

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発行日: 2008年04月
ISBN: 9784904188019

出版社からの紹介

ぼくは、だれかを捨てたことはないけど、頭の中できらいな人を消そうとしたことはあります。
でも、なかなか消えないんだよね。きらいなままじゃ消えないんだ。
大事なことはゆるすこと。自分もその人のことも。            絵本作家 のぶみ

にんげんごみばこ

ベストレビュー

今、一番考えてほしいこと

タイトルにドキっとし、書店で読み、購入しました。

どっかいけばいいのに」「もういらない!」「ゴミ箱にすてちゃうよよ?!」等、簡単に耳に入ってくるこれらの言葉。


読み聞かせをしたクラスの5年生児童の会話です。
「言っている人は自分が言われたことあるのかなぁ?」
「正直、人に言ったことある・・・」
「うわ、さいてー。」
「おまえは絶対ないのかよ?」
「・・・やっぱり、ある。」
「目の前にこんなのあったら”俺って心が狭い”って反省するよな。」
「人間をすてるなんて、みんなムリだろ。できないし、人間はゴミじゃねぇし。」・・・等々。
子ども達なりにいろいろ感じてくれたようでした。


のぶみさんの最後の言葉「大事なのはゆるすこと 自分もその人のことも」は、大人の心にもずっしりと響きます。

人を許すことの大切さはわかっていても、実際はなかなか出来ないこともあります。簡単なことではないこともたくさんあるかもしれないけれど、この本を読めば心の毒を出し切ることが出来るかもしれません。


「にんげんごみばこ」の前にいる人は、自分が持っている「心」なのでしょう。だから必ず問いかけてくれる。
このごみばこには、本当は誰も入れないし、入れない。
私は、そう解釈しました。

大人にもお薦めの本です。
(夢見るアリスさん 40代・ママ 男の子15歳、女の子13歳、男の子7歳)

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