貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
だんだんやまのそりすべり
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

だんだんやまのそりすべり

  • 絵本
作: あまん きみこ
絵: 西村 繁男
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「だんだんやまのそりすべり」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2002年11月
ISBN: 9784834018998

読んであげるなら・3才から
自分で読むなら・小学低学年から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

友だちと一緒に、だんだん山にそりすべりに来たいっちゃんですが、こわくてすべれません。「さきにいってえ」とひとり、山の上に残っていると、おや、どこからか歌声が……。


女の子のいっちゃんは、友達と一緒に、だんだん山にそりすべりに来ました。でも、こわくてすべりおりることができません。「さきにいってえ」とひとり、山の上に残っていると、おや、どこからか歌声が聞こえてきました。ひゃあ、動物たち! 動物の子どもたちがそりを引いてやってきました。見ているとやっぱり「さきにいってえ」といっている小さなきつねの男の子が……。この子ぎつねも、さっき、みんなに「いっちゃん」て呼ばれていました。いっちゃんは思い切って、声をかけました。「あんた、いっちゃんなの?」……子ぎつねはいちろう君。だからいっちゃん。女の子はいずみちゃん。だからいっちゃん。「ひゃ、おなじだねえ」ふたりはなかよしになりました。さあ、そこで、ふたりでそりすべりの練習です。さて、ふたりはそりすべりが、できるかな?
ふたりのいっちゃんと一緒に、みんなも雪の中をころがって、雪まみれになって、そして、ひゅーん!と 山をすべりおりてください!

ベストレビュー

楽しい、楽しい、そりすべり

 あまんさんの文に西村さんの絵というのは、ちょっと想像がつかなかったのですが、なんだか懐かしい感じのする、とっても温かい作品に仕上がっていますね。絵によって、随分と作品の雰囲気も違ってくるものだな、とあらためて感じました。
 
 人間の女の子、いずみちゃんと、きつねの男の子のいちろうくん。どちらも、「いっちゃん」です。
二人とも、そりすべりがこわくて、みんなといっしょに滑れません。お互いの気持ちがよーくわかります。そして、二人は、励ましあって、いっしょにそりの練習を始めました。すると――

 先に一人で読んでいた娘は、けらけらと笑っています。
そりがひっくり返って、二人がまっしろになった場面。そりあそびって、うまくいっても、転んでも、楽しいですよね! 
 娘もそりあそびがだ〜いすき。
ひゅう、ひゅう、ひゅう。びゅう、びゅう、びゅう。ひゅーん、ひゅーん、ひゃっ。
心の底から楽しんでいた娘の笑顔が絵本の中にくっきりと映し出され、いつのまにか物語の世界とひとつになって、私もそりあそびの楽しさを満喫できました。
(ガーリャさん 40代・ママ 女の子7歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


あまん きみこさんのその他の作品

クレヨンぞうさん / ちいさなこだまぼっこ / はなまつりにいきたい / きつねみちは、天のみち / おつきみ / とらねことらたとなつのうみ

西村 繁男さんのその他の作品

あやしい妖怪はかせ / バスていよいしょ / ことばさがし絵本 あからん / おばけもこわがるおばけ / タコのたこきちくん / むらの英雄



本屋さんイチオシ(読売KODOMO新聞)

だんだんやまのそりすべり

みんなの声(35人)

絵本の評価(4.72

何歳のお子さんに読んだ?

ママの声 32人

ママの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット