もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
【数量限定】あの名作が詰まった 『限定復刊・こどものとも復刻版Cセット』 残りわずかです!
みつあみちゃん
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みつあみちゃん

作・絵: くみこ
出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2008年06月
ISBN: 9784477019444

4歳から
A4変型判

出版社からの紹介

みつあみの音。おかあさんとたのしい時間。
みつあみを編む、キュッキュッという音。おかあさんと一緒のだいじな音。この音、妹にとられってしまったらどうしよう・・・・。妹ができ、おかあさんをひとりじめできなくなってしまう姉の気持ちが伝わる絵本。さて、姉は・・・・・・。


ベストレビュー

正統派の絵本

くみこさんは、児童書の世界で活躍中で、この作品が初めての絵本になります。
題のとおり、みつあみを巡るお話なのですが、髪をあむということの経験がないので、あむときにキュッキュッて音がするというのが不思議な感じがしました。
そのおかあさんとわたしの二人の時間が、生まれてきた妹にとられてしまうのではないかとのわたし不安を、丁寧に描いています。

そこで、妹のみつあみをわたしがやろうと一生懸命練習します。
その対象がぬいぐるみであったり、カーテンであったりと結構細かいところまであんだ形跡が見られるので笑えます。
でも、実際の妹を見て、少しだけならおかあさんのキュッキュッを分けてあげてもいいかなと、お姉さんらしさの芽生えもあって、全体的に心地よい流れの絵本だと思います。

林 明子さんのような正統派の絵本を、久しぶりに堪能できた気がしました。
女の子向けの作品で、特に下の子供が生まれるようなタイミングだと最適だと思います。
くみこさんの次回作が楽しみです。
(ジュンイチさん 40代・パパ 男の子12歳、男の子6歳)

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