貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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だめだめネコはこまったゾウ
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だめだめネコはこまったゾウ

作・絵: はらだゆうこ
英訳: 芳岡 倫子
出版社: 旺文社

本体価格: ¥1,238 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2001年
ISBN: 9784010691724

小学1・2年生

出版社からの紹介

ある日、動物たちは輪になって遊んでいました。すると、とつぜんネコが、キリンは首が長いから輪がきれいに見えない、と言い出します。ゾウは鼻が長いから、ウサギは耳が長いから、キツネはしっぽが太いから・・・・と次々に動物たちを仲間はずれにしていったネコは、最後にはひとりぼっちになってしまって、そのときはじめてみんなの良さに気づきました。相手を認める心を育む本。

ベストレビュー

ともだちってすてき。

いろんな動物さんたちが仲良くあそんでいると、ネコさんがきりんにとつぜん
「おまえはくびがながく長すぎる」
といい出します。
次はゾウさんに
「おまえは鼻が長すぎる」
次々と動物たちにここがだめ・あそこがだめといいます。
そしてみんなかなしくなって一匹、一匹いなくなってしまいます。
気が付くとネコはひとりぼっち。
夜月を見ながらみんなのいいところを思い出します。
かなしくなって泣いているネコの後ろには・・・・。
ふとした友達への意地悪な気持ちから、最後には友達の大切さがわかるお話です。
日本語文と英文の両方がかかれています。
ちょっと意地悪な気持ちが出てきている時に一緒に読んで考えてみたい一冊だと思います。
(うさ。さん 30代・ママ 女の子5歳)

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母であることのすべてがつまった、一生の宝物になる絵本

だめだめネコはこまったゾウ

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