もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
たいへんなひるね
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たいへんなひるね

  • 絵本
作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1990年03月
ISBN: 9784834010169

読んであげるなら・3才から
自分で読むなら・小学低学年から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

森の動物たちやカミナリさんまで駆り出して、冬を追い払い、春を呼んだばばばあちゃん、“さあ遊ぼう”と張り切る動物たちを尻目に大あくびをして……。スケールの大きい昼寝!? のお話。

たいへんなひるね

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【田中パパ】
このばあさんも、破天荒で底抜けに元気がいい。外でお昼寝がしたくて、寒い冬の雪雲を追い出して、春を呼ぶお話なんだけど、なにしろその雪雲の追い出し方のスケールが大きい。大きなラッパを吹いて森中の動物達を叩き起こし、雷をけしかけ、特別製の花火をあげちゃう。こんなハイパワーでゴーマンなばあさんがいたらマイるだろうなぁ、と思いつつ、何をしでかすか予測不可能なストーリー構成に、ヒットシリーズの底力を感じる。子どもが元気なのは当然としても、じいさんばあさんが元気だと、世の中が明るく見えてくるよね。

ベストレビュー

私もやってみたい〜!

もう4月なのに春がこないとなげくばばばあちゃん。
春を呼ぶために、森の動物たちとかみなり小僧にも協力させて?
冬を追い出す荒業に出ます。
この荒業に息子は大受け!
ケタケタ声を出して笑っていました。

そして春が来たら、
動物たちの誘いを断り一人ハンモックに昼寝するばばばあちゃん。
これには息子も大うけでした。

最後、遊びつかれた動物たちとかみなり小僧も一緒に昼寝する絵や、
彼らが解散した後も、まだ昼寝を続けるばばばあちゃんの絵があり、
とっても心がなごみます。


ほんとにこんな方法があるなら私もやってみたいなー。
ばばばあちゃんシリーズの中でも一番といえる面白さでした。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子5歳、女の子0歳、)

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