宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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  • 絵本
作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1988年12月
ISBN: 9784032045406

対象年齢 3・4歳から

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

ぽ・ぽ・ぽと煙をはきながら、蒸気機関車がやってきました。野原をすぎて山を登り、トンネルをくぐって?、おや1車両たりませんよ。機関車のお話を擬音語と擬態語だけで語ります。

ベストレビュー

音の変化に気づきますよ!

2歳8ヶ月の息子に読んでやりました。汽車が好きなので読んでやりましたが、汽車の本というよりは、音遊びの本ですね。

ひたすら汽車がいろんなところを走っていく様子を一音で表現していくのです。ぽぽぽぽぽ、からささささ、とその音の違いをどうやって雰囲気を出そうか、どの音程で読んでやろうかとこちらもいろいろと工夫しますが、そういう音の変化をちゃんと聞き分け、それが楽しいみたいです。一緒になって唱えています。

日本語には擬態語や擬音語が多いので、そういう音がでる雰囲気をいち早く教えていくことも、表現を増やすので、こういう本はとてもいいですね。こちらもいろいろ考えないとその雰囲気はだせませんが、五味さんはなんでこの字を当てたんだろう?とそういうのも考えるきっかけになります。日本語っておもしろいなーと思う瞬間です。

音遊びが好きなお子さんにはオススメです。
(minatsuさん 30代・ママ 男の子2歳)

思考と創作の秘密を詰め込んだ永久保存版。『五味太郎絵本図録』五味太郎さんインタビュー

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