だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
ジャッキー×「木のおもちゃ」が可愛い!!|くまのがっこう木製プルトレイン
子どもになりたいパパとおとなになりたいぼく
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

子どもになりたいパパとおとなになりたいぼく

  • 児童書
作: 灰谷 健次郎
絵: 坪谷 令子
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2008年07月
ISBN: 9784251032591

小学校低学年以上
B5変型判/63ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

まさるはパパが大好き。パパと「えんかいごっこ」や「ざとういちごっこ」をして遊びます。
パパは元気に遊ぶまさるを見て「もういっかい子どもになりたい」というのです。まさるは子どもをやめたいのに。でも、二人で砂浜に理想のお家を描いたとき、パパは「もう子どもになりたいっていうのをやめる」といいだしました…。
灰谷健次郎が贈る、まさるとパパの幸せな毎日を描いた傑作創作童話を、当時のままに復刊しました!

ベストレビュー

父と息子の共和国

子どもになりたいパパは、充分に子どもっぽい。
ママからしたら子どもに見えるかもしれないですね。
大人になりたいぼくは、一生懸命背伸びしたい年頃。
大人になればあれもこれもできるし、お説教されなくて済むのに…。
ママは子どもになりたいとは思わない生き物のようです。

箇条書きのように、僕が子どもになりたいわけが書かれています。
どれもこれも微笑ましいエピソード。
パパとぼくは親子でありながら、友だちで、仲間で二人の共和国を持っている。
男同士の世界のです。
やがて僕は大人になるけれど、パパは子どもになりたいけれど大人の自覚もしっかり持ったようです。

息子に慕われるパパは、いつまでも父親でいられるでしょう。
私自身の理想像ですが、子どもとはいつか大人通しとしてほんとのビールで宴会をしたいと思うのです。
子どもには大人になってほしいパパでした。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


灰谷 健次郎さんのその他の作品

角川つばさ文庫 兎の眼 / 我利馬の船出 / なんやななちゃん なきべそしゅんちゃん / 先生はシマンチュ一年生 / 101人のかみさま / 天の瞳

坪谷 令子さんのその他の作品

ギュッてして / ヒロシマのピアノ / ホラーハウスは海からいっぷん / 満月の百年 / 島物語5 とべ明日へ / 星砂のぼうや



ハッピーなおやすみのえほん!

子どもになりたいパパとおとなになりたいぼく

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.5

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット