くまの子ウーフ くまの子ウーフ
作: 神沢 利子 絵: 井上 洋介  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
遊ぶこと、食べること、そして考えることが大すきなくまの子ウーフ。ほら、今日もウーフの「どうして?」が聞こえてきます!
アマアマ47さん 40代・ママ

考えさせらる、色々な事を
6歳の息子と3歳の娘に読みました。 …
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
うみのむこうは
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

うみのむこうは

  • 絵本
作・絵: 五味 太郎
出版社: 絵本館 絵本館の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

絵本ナビ在庫 残り2

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1979年
ISBN: 9784871100359

出版社からの紹介

だれもが思ううみのむこうのこと胸いっぱいにひろがるいろんな想いこの絵本を読んだ後、きっと子ども達の顔が輝いているはず。子どもの豊かな感情が育ちます。

ベストレビュー

写し紙でなぞってみたい

こどもが独り浜辺にたたずみ、水平線の彼方に思いを馳せる様子を描いています。毎度ながら五味太郎さんの豊かな想像力には驚かされます。
我が家では、海の向こうのお友達の顔をみて、「この子カッコイイねぇ」とか、「いじめっ子はいる?」と聞きながら読み進めると、息子が「この子!」と反応してくれるのが楽しかったです。遊園地のページでは、未来の遊園地を思わせるような夢のある遊具がいっぱいで、大人でも乗りたくなってしまいます。五味太郎さんらしいデフォルメされた動物たちは、とってもカラフルな配色で、さしろちさとさんの『ぼくはカメレオン』を連想します。僕の一番のお気に入りは、得体の知れないおばけたちのページですが、五味太郎さんのオリジナリティ溢れる、おばけ図鑑を見るようでもあり、思わず写し紙をあててなぞってみたい衝動に駆られました。初期の頃の作品は特に色が良いのですが、ストーリー性も機知に富んだ『海は広いね、おじいちゃん』もいいですねぇ。
ちなみに、「海の向こうにはなにがある?」と息子に聞いてみると、即答で「アメリカ!」と言いましたが、現実的な答えよりも、もう少し空想や妄想があってもいいのかなと思った父でした。

(伴門陶汰さん 30代・パパ 男の子6歳)

思考と創作の秘密を詰め込んだ永久保存版。『五味太郎絵本図録』五味太郎さんインタビュー

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


五味 太郎さんのその他の作品

そらとぶガムガム / なんでもできる!? / いそいでおでかけ / げんきにおでかけ / ゆっくりおでかけ / 勉強しなければだいじょうぶ



「学研の幼児ワーク」<br>編集者・工藤香代子さんインタビュー

うみのむこうは

みんなの声(14人)

絵本の評価(4.53

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット