もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
しおちゃんとこしょうちゃん
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しおちゃんとこしょうちゃん

  • 絵本
作: ルース・エインワース
絵・訳: こうもと さちこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2016年02月05日
ISBN: 9784834082289

読んであげるなら・ 3才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
ページ数:28
サイズ:27X20cm

出版社からの紹介

しおちゃんとこしょうちゃんは双子の子猫、何をするのも一緒です。ある日競争して木に登り、下りられなくなってしまいます。張り合う双子のおかしみと母猫の愛情を描きます。

ベストレビュー

おかあさんの目が光っている時子どもたちも

この絵本は1993年に「こどもの友年中向き」で発行されましたが、その後、改めて出版されたのは2016年です。(ちょっと時間がかかっちゃってましたね。いい話なのに)

絵を担当されたこうもとさちこさんの猫たちがとても可愛かったです。
「しおちゃんとこしょうちゃん」が、高いもみの木のてっぺんで
降りられなくなった時、探しに来たおかあさんの“みどりの目”が明るく光って見えたという描写のシーンで、よく見ると、木の上の子猫たちの目も“みどりの目”が光っていました。
いいよね〜。親子だよね〜(^^♪

もともと年中さん向けの作品なので、言葉も優しく、描写も分かりやすいです。
同作者の「こすずめのぼうけん」ほど有名な作品ではありませんが、わたしはこのお話が大好きです。
(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子17歳)

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しおちゃんとこしょうちゃん

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