もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
おうちにいると幸せになれそう。。あの福ふくしいミッフィーに、新商品追加です♪
おにいちゃんだから
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おにいちゃんだから

  • 絵本
作・絵: 福田 岩緒
出版社: 文研出版

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2000年09月
ISBN: 9784580812734

幼児から小学校低学年向き
28ページ A4変型判(263ミリ×214ミリ)

出版社からの紹介

お父さんとお母さんはすぐに「おにいちゃんだから」っていう。でもぼくは弟のたかしが大きらいだ。なのに、おふろもいっしょ。それも弟の好きな熱ーい湯に…。ぼくはもうがまんができない!!

ベストレビュー

おにいちゃんって大変だね・・・

なるべく言わないように心がけているけど、ついつい家でもふとした時に言ってしまう事がある「おにいちゃんでしょ!」の言葉。
ついついお兄ちゃんは「大きい」から、出来てあたりまえという気持ちになって・・・
本の中のお兄ちゃんのように我が家のお兄ちゃんも不満に感じる時がもしかしたらあるのかも知れないと読み聞かせながらちょっぴり考えさせられる本です。
お話の中で弟がゆくえふめいになってしまってから、お兄ちゃんの気持ちの中で何かが変わっていっている姿を感じました。
本のさいごのページにはお兄ちゃんの作文がのっています。
上の子は本の中の男の子と同じくらいで共感出来る部分が多いのかな?
まるで自分を言い聞かせるかの様に一年生のお兄ちゃんが時々読んでと言ってくる本です。
(もーさん 30代・ママ 男の子7歳、男の子4歳)

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