庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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いぬとくま いつもふたりは
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いぬとくま いつもふたりは

  • 絵本
作: ローラ・ヴァッカロ・シーガー
訳: 落合恵子
出版社: クレヨンハウス

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2008年09月10日
ISBN: 9784861011153

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みどころ

絵本の中には「ともだち名コンビ」がたくさんいます。
中でも人気コンビというのは、仲の良さだけではなく、
そのキャラクターの組み合わせによって醸し出される雰囲気・・・と言うのが
愛されるポイントになるのではないでしょうか。
そして、ここにもまた新たな名(迷?)コンビが誕生したようですよ。

とっても行動派、でもおとぼけ具合がご愛嬌の「いぬ」と
のんびりおおらか、でもちょっと気の利いている「くま」。
「くま」だけぬいぐるみ・・・という事は彼らには関係ないようです。
いつもふたりでいたくて、でも時々ひとりになりたくて、でもやっぱり
ふたりでいる方が楽しくて・・・!
見ているほうがぐるぐるしてくる、二人のこんな気持ちが
愛らしいショートストーリとなって三話収録。
短いけれど、どれも必ず笑ってしまうオチがついて。
更にふたりのつぶらな瞳で表現される表情がクセになってきます・・・。
続編「いぬとくま ずっとふたりは」を読む頃には、
すっかり二人の世界に愛着が湧いてきてしまって。
合わせて読む事がオススメです。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

なかよしの「いぬ」と「くま」。「ねえ、あそぼ!」と、いぬが誘いますが、くまは
読書中。それでもめげないいぬに、くまも降参。「わかったよ、なにしてあそぶ?」するといぬは、「本読んで!」でズコッ! ほかショートコメディ全3話。

★2007年ボストン・グローブ・ホーンブック賞受賞

ベストレビュー

ナイスコンビ

短編が3つ収録されています。
中でもオススメが、
ねえねえ、あそぼ!いっしょにあそぼ!
です。
うざいほど可愛い犬と、保護者的なクマ。2匹の掛け合いが微笑ましいです。
親子でドハマリして、何度も読み聞かせしました。
(lunaさん 20代・ママ 男の子5歳)

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たたかえ!じんるいのために!

いぬとくま いつもふたりは

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