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ふねにのったねこのヘンリー
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ふねにのったねこのヘンリー

作: メリー・カルホーン
絵: エリック・イングラハム
訳: 猪熊 葉子
出版社: リブリオ出版

本体価格: ¥1,500 +税

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出版社からの紹介

「ねこってものは、水がきらいだからな」 おとうさんはいいました。でも、ヘンリーはへっちゃら。とうとうヨットにとびのってしまいました…。なんでもかんでもやってみなくちゃ気がすまない、ねこのヘンリーのお話。

ベストレビュー

ヘンリー大活躍

このシリーズ、どれを読んでもショートフィルムを見ているような感じがあります。

ヘンリーの表情や動きがとても豊かで、場面にも臨場感があるからです。

好奇心旺盛なねこのヘンリーが毎回大活躍。

読むごとにとても魅力的なねこだなあって思います。

読み聞かせするとどのお話も10〜11分ぐらいで長いだけに読み応えもあり、お話を読んだという満足感があるように思います。

このお話もヘンリーは大活躍。四話すべて読み終わったので、何だかさびしい気がします。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子11歳)

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