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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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つきをなくしたクマくん

つきをなくしたクマくん(文溪堂)

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のっぽ・のっぽのきりんさん

のっぽ・のっぽのきりんさん

作: 宮下正美
出版社: (不明) (不明)の特集ページがあります!
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きりんさんに乗りたい

ある日、森の動物村にのっぽのきりんさんがやってきてました。さるやりすやたぬきたちはみんな、きりんさんとおすもうやかくれんぼをして遊びたがりますが、きりんさんは、「足が折れては困りますので」、「首が長すぎて、すぐに見つかってしまいます」と、優しく、丁寧に答えます。そんな受け応えに、娘もにっこり。すぐに、優しいきりんさんが好きになりました。その夜、山火事があり、きりんさんは、みんなの命を救ってくれました。娘は、ますますきりんさんが大好きに!山火事の場面も、「バンビ」の絵本のような怖さや切迫感はなく、きりんさんの優しさが前面に出ているため、小さな子でも安心して読めます。娘は、「Jも、きりんさんに乗りたいなあ。お馬は乗ったことあるけど・・・。でも、きりんさんは背が高いから、どうやってみんな乗ったんだろう?きっと、お座布団を120センチ(!)積み上げたんだね。」と、自分でいろいろ想像しながら、きりんさんに乗ることを夢見ていました。そして、「どうやって、山火事が消えたんだろう?きっと、ぱんぷくんとのっぽくんが消してくれたんだね!」と、「しょうぼうじどうしゃじぷた」のお話とくっつけて読んでいたのが、かわいらしかったです。
(ガーリャさん 30代・ママ 女の子4歳)

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