庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
大切な子へのプレゼントに。【お子様の名前入り】はらぺこあおむしのバスタオル。
かいしゃにいこう
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かいしゃにいこう

作・絵: 松島博司
出版社: 新世研

本体価格: ¥1,600 +税

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会社に行ってみたい!
通勤しているパパになりきって、ぼくも会社へ行きます。
ジャケットを羽織って、手作りの定期券を持ったら、出発!
娘は、タイムカードに興味津々です。

仕事先が造船所とは驚き。
ここのパパが造船所に勤めているのかな?と思ったら、作者のまつしまさんが
造船所で働いていた経歴をお持ちなのですね。

船の設計のおしごとは、難しそうだけどとっても素敵ですね。
「楽しいおふね」の依頼に本当に楽しい船のアイデアが♪
ホントにこんな船があったらいな〜とうらやましがる娘の声に息子もやってきて、
どの船にも大喜び。もちろん一番は電車のおふねでしたが。

毎日会社に行くお父さん、何してるのかな〜と話し合ったり、
ごっこ遊びが広がる絵本です。
(ねがいさん 30代・福岡県久留米市  女7歳、男3歳)

ベストレビュー

昭和っぽい絵

4歳の娘がこの本を選んだ時、私の第一印象は
「うわぁ、昭和っぽいレトロな感じの絵だな!」でした。

おとうさんが会社に行った後、「ぼくも かいしゃに いってみよう」と
定期券を自分で作って、一人で電車に乗って出かけていきます。

娘にとって、パパさんが毎日行く「会社」って、一体何をする所なのか
謎だらけなので、この絵本に興味を持ったみたいです。

ぼくのお仕事は、お船の設計。
「楽しい船」の注文に、3つのお船を設計したのですが、
どれも楽しそう♪
私は、電車のお船が一番気に入りましたが、、娘は遊園地のお船がお気に入りです。

会社のイメージが少し湧いたみたいです。
(あいあいあいこさん 40代・ママ 女の子4歳)

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