INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー
作: 香川 照之 ロマン・トマ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
アンジェリーナとなかよしアリス
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

アンジェリーナとなかよしアリス

作: ヘレン・クレイグ キャサリン・ホラバード
絵: ヘレン・クレイグ キャサリン・ホラバード
訳: きたむら まさお
出版社: 大日本絵画

本体価格: ¥980 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

ご注文いただけません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1988年
ISBN: 9784499206204

出版社からの紹介

アンジェリーナは、アリスとはじめて知りあったときには大喜びでした。 なぜならアリスも、アンジェリーナとおなじでダンスやたいそうが好きだったんです。 そんなふたりでしたが、ある日アンジェリーナが上級生たちにからかわれ・・・・・。

ベストレビュー

小さなねずみたちのお話です

 アンジェリーナはアリスととてもなかよし。なぜって、アリスもアンジェリーナと同じようにダンスや体操が好きだから。ところがある日、アンジェリーナがさか立ちに失敗すると、上級生たちと一緒になってアリスがアンジェリーナのことを笑ったのです。なかよしのはずだったのに…。 
 このねずみのアンジェリーナシリーズは英米でとても人気のある絵本です。まず、物語の展開がどの作品もしっかりしていることと、挿絵が人気画家ヘレン・クレイグによるものということがその理由にあげられるでしょうか。アニメーションにもなっていて、うちの地域では日曜日の朝放映。登場人物たちのイギリス英語の発音が魅力的です。お人形(ぬいぐるみ)、グリーティングカードもあります。
 日本語にはこの作品のほか5冊出ているらしいのですが、この作品しか手に入りませんでした。でも今年の夏、娘が体操教室に通ったとき、この絵本で見かけた体操やダンスのシーンが思い起こされたらしくとても喜びました。今でも娘は「アンジェリーナ、アンジェリーナ!」と叫びながら、よくバレエや体操のポーズをとっています。「アンジェリーナとなかよしアリス」は体操のお話ですが、他の作品にはバレエの場面がよく登場します。
 また、男の子ですが息子はこのアンジェリーナシリーズが大好きでした。今はどうかわかりませんが。特に好きだったのが、「アンジェリーナとおまつり」と「アンジェリーナのはつぶたい」(共に英語版)。2冊とも弟のヘンリーが登場し、お話をかき回すところが好きだったみたいです。バレエをしているお子さんには絶対お勧めです。対象は、学校生活が登場することからも年長から小学校低学年ぐらいでしょうか。
(ムースさん 30代・ママ 男の子8歳、女の子3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ヘレン・クレイグさんのその他の作品

アレックスとまほうのふね / 消えた犬と野原の魔法 / ひとりでおとまりしたよるに / アンジェリーナのはるまつり / アンジェリーナのバースデイ / ブラボー!アンジェリーナ アンジェリーナの劇場しかけえほん

キャサリン・ホラバードさんのその他の作品

アンジェリーナはスケーター / (アンジェリーナ ミニ)アンジェリーナはバレリーナ / (アンジェリーナ ミニ)アンジェリーナはじめてのステージ / (アンジェリーナ ミニ)アンジェリーナのクリスマス / アンジェリーナミニbox(3巻セット) / アンジェリーナの ハロウィーン

きたむら まさおさんのその他の作品

ピーターラビットなくしたぼうし / ジャングルのどうぶつたち / おとがなるしかけえほん はたらくのりもの / ひとをたすける のりもの / リボン / ふゆのまえのおとしもの


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 音楽・舞踊 > アンジェリーナとなかよしアリス

西日本新聞社オススメの児童書8冊でレビューコンテスト開催!

アンジェリーナとなかよしアリス

みんなの声(7人)

絵本の評価(4

その他の方の声 1人

その他の方の声一覧へ

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット