宮沢賢治の絵本 カイロ団長 宮沢賢治の絵本 カイロ団長
作: 宮沢 賢治 絵: こしだ ミカ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
「いいか。この団体はカイロ団ということにしよう」まんまとだまされたアマガエル たちは、強欲な団長にこきつかわれることに・・・
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しょうぼうじどうしゃじぷた
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しょうぼうじどうしゃじぷた

  • 絵本
作: 渡辺 茂男
絵: 山本 忠敬
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 1966年
ISBN: 9784834000603

読んであげるなら・4才から
自分で読むなら・小学低学年から
サイズ:B5変

3〜4歳 編集部おすすめ

おはなし

ある町の消防署に、はしご車ののっぽくんと、高圧車のばんぷくんと、救急車のいちもくさんがいました。
大きな火事が起こったら三台揃って出動し、大活躍するのです。
この消防署のすみっこに、古いジープを改良した、ちびっこ消防車のじぷたがいました。じぷたは小さくても働き者ですが、他の三台や子ども達は、小さいじぷたを馬鹿にしていました。じぷたは自分がとてもちっぽけで醜く思われ、悲しくなりました。
隣村の山小屋が火事になりました。早く消さないと山火事になってしまいます。はしご車では届かず、高圧車は道を通れず、救急車もまだ不要。署長さんはじぷたを見て、
「よし、じぷただ。たのむぞ!」
じぷたの大活躍が始まります。

しょうぼうじどうしゃじぷた

出版社からの紹介

豆消防自動車じぷたは小さなためにあまりみんなから相手にされません。ところがある日……。スピード感あふれる文と絵で子どもたちに人気のある乗物絵本。

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【田中パパ】
男の子って、どうして乗り物が好きなんだろう。特に働く乗り物系。
緊急車両、ブルドーザやダンプトラック、クレーン車やパワーショベル。「力強くて、人の役に立つ」というのは、潜在的な理想像としての父親と重ね合わせたイメージなのかもしれないね。
この「じぷた」は、50回以上は読んだ気がする。一番激しい時は、一週間のうち毎日、これをリクエストされたもんだ。 初版は1963年。ボクが1歳の時の絵本だ。3,4歳の頃、この絵本に狂喜した憶えも残っている。こうした親子二代に引き継がれる絵本って、気が遠くなるほどスゴイと思うんだなぁ。こういう絵本を次世代に語り継ぐのは、ボクらのコドモたちなんだよね。願わくば、オジイチャンになって、コータのコドモにも読んであげたい一冊にしたい。

ベストレビュー

じぷた

息子なので働く車は大好きです。
なのでとっても気に入っていて何回も何回も読んでと
言ってきます。
最近は「じぷたじぷた」と言うようになりました。

じぷたも最初は立派なはしごが欲しいとか
あれこれないものねだりをしていて
ちっぽけな自分が悲しいと思います。

そんな時山火事があって小さな自分だからこそ
出来る仕事があると気付きます。
そして子供たちからの称賛やのっぽくんやいちもくさんからも
きっと見る目が変わったと思います。
そのままでいい
という事を伝えたい絵本かなと思います。
(たみのかさん 30代・ママ 男の子1歳)

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え!王さまが還暦?!60周年おめでとう!

しょうぼうじどうしゃじぷた

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