ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
色彩に心奪われる、レオ・レオニの「絵本とマグカップ」のセット。贈り物にどうぞ。
子どもに語るモンゴルの昔話
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子どもに語るモンゴルの昔話

  • 絵本
絵: 興安(ヒンガン)
訳: 蓮見治雄
再話: 蓮見 治雄 平田 美恵子
出版社: こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2004年11月
ISBN: 9784772190411

読んであげるなら 4歳から
自分で読むなら小学校中学年から
192ページ 18×14cm

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

広大な草原の国に伝わる昔話。ゲルに住み、家畜と共に暮らす遊牧民の生活や、人と動物の温かい心の交流が描かれています。   

ツバメとアブ/石になった狩人/マンガスと七人のじいさん/ラクダとネズミの争い/ネズミのむこさがし/かしこい嫁/北斗七星の話/だれがいちばん兄さんか/狩人と花の精/一万歳生きた男/赤ギツネの恩返し/みなしごの白いラクダ/あし毛馬に乗ったヤガンドラン/ばかなオオカミ/草原の白い馬 全15話収録

ベストレビュー

モンゴルの昔話

モンゴルの昔話というとすぐに浮かぶのが『スーホの白い馬』です。

それ以外には知らなかったので、とても興味がありました。

「ラクダとネズミの争い」が、ちょうど十二支のはじまりにあたるお話で、日本では猫にあたるものがラクダであるところに土地柄を感じました。

15話収録されていますが、この中で一番胸に迫って来るものがあったのは「石になった狩人」です。

自己犠牲とも言えるお話で、とても印象に残りました。

「ネズミのむこさがし」は日本にも同類のお話があるので、日本との近さを感じました。

昔話自体に力があるので、話を聞く子どももとてもよく聞いてくれます。

読み聞かせに耳を傾けてくれる時代に、たくさん読み聞かせしておきたいシリーズです。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子8歳)

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