貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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メジルシ
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メジルシ

作: 草野たき
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2008年05月
ISBN: 9784062146203

サイズ:四六判 ページ数:191

出版社からの紹介

家族で行く最後の旅。これが終わると、私たち3人はバラバラになる――。ウザい気もするけど、そうでもない気もする。高校進学目前で、双葉が感じた家族のカタチ。

双葉は、右手のヤケドの傷あとを、いたわるようになでた。この傷あとは双葉にとって不思議な存在だった。不安になったり、緊張したりしたときに、この傷に触れるとだんだん落ち着いてくるのだ。(中略)入試のときも、この方法で自分を落ち着かせることができた。「大丈夫」ぼそりとつぶやいてみる。――<本文より>

ベストレビュー

新しい一歩

全寮制の高校へ進学する双葉、離婚を決めた両親、家族は別れる前に最後の家族旅行に出かけます。
家族の旅行中の様子、双葉の心情、タイトルの意味…。読んでいてちらりらと伏線があり、予想通りの展開でしたが辛いですね。
母親が子供を愛せないのは子供だけでなく母親も辛いことでしょうね…。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子4歳、女の子2歳)

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