庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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てつがくのライオン
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てつがくのライオン

作: 工藤 直子
絵: 佐野 洋子
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1982年01月
ISBN: 9784652038079

21×16cm  144ページ

出版社からの紹介

動植物や季節の移ろいから心象風景に至るまでを、細やかなまなざしと、鋭く軽妙な筆致で謳いあげる。詩人の繊細な心に触れる詩集。

ベストレビュー

工藤さんの自費出版作品

知る人ぞ知る!工藤直子さんが初めて自費出版された作品集です。
もちろん作品のほとんどが「詩」なのですが、
表題作の『てつがくのライオン』などは、詩というより短いファンタジーだと思います。
このライオンとってもいい味が出ています。ライオンと友達になった縞馬も、いい!!
佐野洋子さんが表紙絵を描かれていますが、実際物語に出てくるライオンはこんな豪傑のようなやつではなく、
景色を見て感動したり、誰かと友達になりたくて涙を流したりする繊細なヤツなんです。
私はこのライオンがとても気に入りました。もっとこのライオンの話を書いてほしいな。

ライオン以外にも、クジラとイルカの友情をつづった手紙のように短いお話も入っていました。
こちらも二頭の友情と会話がとっても素敵!です。

「のはらうた」とはまた違った、工藤さんの物語を見ることができて、読んでいてとても楽しい時を過ごせました。

短いお話や詩の入っている作品集なので、小学校中学年くらいからでも1人読みできると思います。
興味のある方はぜひ読んでみてください。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子14歳、女の子9歳)

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てつがくのライオン

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