宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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葉っぱをまく虫
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葉っぱをまく虫

文・写真: 海野 和男
出版社: 新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2005年10月12日
ISBN: 9784406032179

小学校中学年〜小学校高学年

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

葉っぱを巻いて卵のゆりかごをつくる虫を知っていますか。初夏、平安時代の「落とし文」そっくりに巻かれた葉っぱが落ちているクリ林に、葉を巻く虫、オトシブミを追います。そこには昆虫写真の第一人者もびっくりの秘密が…。体長わずか1pの小さな虫が秘める自然の奥深さ! 小学校中学年からの写真絵本です。

ベストレビュー

オトシブミの落とし文

帰省中に行った図書館で、私がたまたま「オトシブミ」の絵本を手に取り、
なんか風流な虫だわ〜と気になっていたのですが、先日娘と読んだ
「ムッシーげきじょう」の中にもオトシブミが出てきたので、
オトシブミの絵本を探して読んでみました。

オトシブミが落とす「落とし文」の正体は、卵を葉っぱでくるんだもの。
観察している海野さんが、この「落とし文」こと揺籃(ようらん)を
開いてみた写真があります。
かなりしっかり巻いてあって、なかなかほどけなかったこと、同じように
巻こうとしても巻けなかったことが書いてありました。
自分の体よりも大きな揺籃をどのように作っているか、細かく写真を載せて
わかりやすく解説してあります。

葉の選び方、巻き方、巻くためのコツ。
卵を産み付ける瞬間。
そして揺籃の中で、卵から幼虫、さらにさなぎに変わる様子。
オトシブミについて知りたいことが、全て載っていると言っても
過言ではないでしょう。

それでも、まだわかっていない部分も多く、推測や仮定も多いのが、
虫の世界の不思議なところ。
説明が少し難しく感じることもあるので、小学生以上にオススメです。
(ねがいさん 30代・ママ 女の子7歳、男の子3歳)

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