貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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わたしおかいものにいくの
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わたしおかいものにいくの

作・絵: おおとも やすお
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

本体価格: ¥790 +税

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2008年07月
ISBN: 9784494015399

2歳〜
B5変型判・17.2×17.2cm・24頁

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出版社からの紹介

わたし大きくなったから、ひとりでお買いものにいくの。
リリはとちゅうで出会う大人たちから、感心されたり、ほめられたり。
パン屋についたら、あれ、なにを買うんだったっけ? えーと…。
おかいものをやりとげた充足感で満たされる子どもの笑顔がうれしい絵本です。

ベストレビュー

野原の美しさ

シリーズの「わたしおしゃれをするの」を読んで
娘がとても気に入ったので、こちらも読んでみました。
こちらのほうが先発のようです。

ねずみのりりちゃんが一人でパン屋さんへおつかいに行きます。
娘に「あなたは一人で行ける?」と聞くと
即座に「無理」といい「いいの、私はおとうちゃんとおかあちゃんと行くから」とのこと。
一人でおつかいに行くというシチュエーションは、
娘にはあまり魅力的ではないようです^_^;

道中の森や野原の様子がとてもとても美しく
色鉛筆タッチのやわらかさが、描かれている葉っぱのやわらかさを伝えるようです。
おつかいの「くるみぶどうぱん」もとてもおいしそうで
家族3人でお茶を入れて食べるラストシーンは
それだけで幸せの一場面を見ているようでした。
おすすめです!!
(やこちんさん 30代・ママ 女の子4歳)

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