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ぼくの島
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ぼくの島

作・絵: バーバラ・クーニー
訳: 掛川 恭子
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1990年03月
ISBN: 9784593502400

21cm×26cm 32P

課題図書すばこ

出版社からの紹介

ニューイングランドの島に移った一家の末っ子マサイス。彼の成長を島の風物とともに描き、その人生をやさしく見つめます。移りゆく世の中と変わらない人の営みを、なつかしい描出法でしあげています。

ベストレビュー

あまり有名ではないようですが、すごく素敵

ものすごく感動しました。絵本を読み終えたとき、すごく長い映画でも見せてもらった気分でした。
なのに!ナビの感想を書いている方は私の前に2人だけ!?
少ないです。認知度が低いのでしょうか?
私自身、最近クーニーの絵本にハマったので、人さまのことはいえませんが、こんな素晴らしい絵本が、あまり知られていない(?)のは悲しいです。
しかも私が読んだのは図書館で探してきたものでしたが、それは「書庫」に入っていたもので、私の前に借りた人の記録は1999年8月でした!うちの町でも10年以上誰も読んでない絵本、つらい、つらすぎます。
これから高学年を中心にブックトークしていきたいと思います!!

お話自体は、ある島に生まれ、成人してからその島に戻り、一生をその詩まで送った1人の男の人の一生を描いたものですが、
これが、しっとり描かれていて、とても心にじ〜んときました。

どちらかというと、これからの未来がある子どもたちより、
ある程度、人生を送ってきた大人の人が読んだ方が感動しそうです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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