くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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ぼくとハコイヌ ハコイヌのたんじょう
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ぼくとハコイヌ ハコイヌのたんじょう

  • 絵本
作・絵: さとうえいめい
出版社: ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

はじめくんは、イヌが大好き。でも、住んでいる団地では犬が飼えません。そこで、はじめくんは、自分だけの犬をダンボールで作ることにしました。チョキチョキペタペタ。チョキチョキペタペタ・・・。さあ、いったいどんな犬ができたのかな?ネットでも人気のキャラクター「ハコイヌ」が絵本になりました!どこか懐かしく、心にあたたかく染みるお話です。また巻末には特別付録として、組み立てて使えるハコイヌのポップアップメッセージカードが付いています。

ベストレビュー

映画を観たような気分に

読みながら、何だか1本の映画を観ているような気分になりました。
最初はただのダンボールだったハコイヌが、はじめくんの愛情によって命を吹き込まれていきます。

私自身も子供の頃からずっと団地住まいで、犬が欲しくても飼えない状況でした。
近所の犬を散歩させてもらったりした記憶は、何十年たっても覚えています。
犬って、やっぱり憧れるんですよね。
そんな思いを胸に、自分で犬を作り、その犬をいつも大切にしていくはじめくん。
雨から守ったり、素敵な景色を共に見たり、本当に仲良しで、見ていると心が温まります。

離れ離れになり、そしてまた再会したその後の2人を是非また見てみたいです。
(こりえ♪さん 30代・ママ 女の子2歳)

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